人格を尊重する医療を追求

理事長の瀬尾憲司です。健照会セオ病院は、昭和27年、地域に根ざした医療を目指し開設しました。以来、皆様の健康と幸せを願いながら地域医療の提供に努めております。内科、おもに呼吸器内科、消化器内科、循環器内科を中心として、地域の皆様の二ーズに基づいた一般医療とともに医療療養病床を備えたケアーミックス型の病院運営を行っております。

 特に、呼吸器系の専門医により、喘息を始め慢性閉塞性肺疾患(COPD)、睡眠時無呼吸症候群、間質性肺炎等の診断から治療及び呼吸管理に力を注いでおります。これらの病気でお困りの方、不安をお持ちの方は是非ご相談下さい。 専門医が丁寧にご相談に応じます。

 又、消化器系も、経験豊かな医師による上部内視鏡検査、大腸内視鏡検査等を行っておりますので、検査をどうしようかとお悩みの方は是非ご相談下さい。その他、各種一般検診、管理栄養士による健康増進、介護保険によるデイケアー等を行う事により、地域の皆様の健康づくりの一端を担う医療機関として日々研讃しておりますので、どうか宜しくお願い申し上げます。

理事長経歴

1968年(昭和43年) 3月東邦大学医学部卒業
1968年(昭和43年) 4月岡山大学医学部第一内科にて学位取得
1969年(昭和44年) 1月岡山済生会総合病院
1970年(昭和45年)10月国立療養所津山病院
1975年(昭和50年) 9月しげい病院
1976年(昭和51年) 4月日本鋼管福山病院
1979年(昭和54年) 1月セオ内科クリニック開業
1984年(昭和59年)10月医療法人社団健照会セオ病院理事長就任現在に至る

健照会セオ病院の理念

私たちは、人間本来の姿は「心身共に健康体」であることを確信し、患者様の「命」を守るために、開かれた医療、看護に努め、恒に、真心と愛情と誠意をもち、人格を尊重し、患者様に最良の医療を提供致します。

沿革

昭和27年6月 瀬尾医院開設

昭和54年1月 セオ内科クリニック名称変更

昭和60年9月 医療法人社団健照会セオ病院 一般病床68床

昭和62年7月 一般病床81床に増床

平成18年5月 一般病床36床 医療療養病床45床に変更

平成21年6月 一般病床45床 医療療養病床36床に変更

平成29年11月 一般病床33床 地域包括ケア病床12床 医療療養病床36床

平成30年10月 一般病床15床 地域包括ケア病床30床 医療療養病床36床

施設概要

診療科目

内科・呼吸器内科・循環器内科・気管食道内科・消化器内科・放射線科・リハビリテーション科

病床数

・ 地域包括ケア病床30床  ・一般病床:15床 ・看護体制:13対1 ・医療療養病床:36床 ・看護体制:20対1
計81床

その他

■通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション

■訪問診療

■地域連携室

■専門外来(喘息外来・いびき外来・禁煙外来・血痰外来)

■臨床研修協力病院(連携協力病院:福山医療センター)

■がん治療連携診療(連携協力病院:福山医療センター

  ・福山市民病院・中国中央病院)

■脳卒中連携診療

(連携協力病院:脳神経センター大田記念病院)