体にやさしい「新しい点滴治療」をおすすめしています



「超高濃度ビタミンC点滴療法」とは?

ビタミンCはおなじみの栄養素で、厚生労働省が推奨する摂取量は 一日100mgです。レモン果汁で換算すると5個分になります。 超高濃度ビタミンC療法は50~100gという大量投与を行います。 レモンの果汁で換算するとなんと2500個分に相当します。この 超大量のビタミンCを静脈から点滴すると、ビタミンCの血中濃度 が一時的に高くなり、経口摂取では得られない効果を発揮します。

 ビタミンCのガン細胞に対する研究

2008年にアメリカの衛生研究所の研究チームが動物実験でのビタミンCの効果を発表しました。マウスに卵巣がん、膵臓がん、神経芽細胞腫を移植し、ビタミンCを投与したところ腫瘍増大を抑制効果を認めました。動物実験レベルでも効果を認めたため、現在では東海大学、トーマス・ジェファーソン大学、カンザス大学、アメリカガン治療センターなどで臨床試験が進められています。

 ビタミンCによりガン細胞を殺すメカニズム

2008年の動物実験の発表では、ビタミンCによりガン細胞の周囲に過酸化水素を発生させていることが認められました。その一方血液中には過酸化水素は認められませんでした。つまりビタミンCによって病変部のみに過酸化水素が発生し、この過酸化水素がガン細胞に選択的にダメージを与えるのです。

 一般的なガン治療との併用

超高濃度ビタミンC点滴療法は排他的な治療ではありません。抗がん剤や放射線療法を受けている方も併用して治療を受けられます。またビタミンCにより抗がん剤のつらい副作用も減弱するという報告もあり、多くの方に安心して受けていただける治療です。


 アンチエイジングなど

ビタミンCは昔から美容や美白に効果があり、メラニンの生成を抑えたりシミが出来にくくするということがいわれています。ビタミンCの経口摂取でいままで効果が出にくかった方も、点滴で投与することではっきりと効果がでることが期待できます。 また風邪の予防やガンの予防のため受けられる方も大勢いらっしゃいます。


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